タンクライニング

老朽化した地下タンク燃料タンクを再生し延命します。

FRPタンクライニング

問題点

既設地下タンクは永年の使用によるタンク鋼板(SS400)に腐食が生じます。 地下タンクの腐食は危険物の漏洩を引き起こし、土壌や地下水などに影響を与える環境破壊となります。

解決策

FRPライニング工法は、地下タンクの腐食により生じた欠損(腐れ代)をクリーニング後にFRP層を形成することにより補います。 この工法により既設地下タンクの腐食の進行を止め、漏洩を未然に防止することが出来ます。

工程

施工後

施工後のメンテナンスは必要ありません。 今まで通り法定の定期検査(微加圧等)を行ってください。

油配管タンクライニング

問題点

  • 地下配管は圧力検査のみ義務付けられているのが現状。
  • 腐食を確認出来る目視検査は非常に難しい。
  • 現状の消防法には耐用年数の規定は無く、永年使用する事により、いつ漏洩が起こるかわからない

解決策

配管ライニング工法は油配管内部に付着した錆や油垢をサンドブラスト研磨により完全に除去し、その上で内部にエポキシ樹脂コーティングを施します。 この工法により既設の油配管を再生し延命を図ることができます。
※既に漏洩が生じている油配管を修復するものではありません。

掘り返しが不要 安価な費用

空気流量で施工するため、油配管の入口と出口さえあれば研磨及びライニングができます。 そのためコンクリートを堀削したり、はがしたりする必要がありません。

既設の油配管に施工 資源の節約

既設配管に施工するため、配管取替えに比べて安価で工期も短期間ですみます。 しかも工事中の振動・騒音は殆どありません。

経験豊かなスタッフ 確かな作業

管路の形状を問わずに正確に工事がすすめられます。 この種の作業には豊かな経験とノウハウが必要とされていますが、ライニング工法を完全にマスターした技術スタッフが作業にあたります。

耐油性エポキシ樹脂 優れた耐久性

エポキシ樹脂塗膜でコーティング後は錆の発生を防止し、油配管を延命します。

工程

施工後

施工後のメンテナンスは必要ありません。今まで通り法定の定期検査(微加圧等)を行って下さい。

TEL 0799-62-4455 〒656-2163 兵庫県淡路市中田402

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